政策

世界中の企業家や政治家・知識人に影響を与えてきた ”知の巨人” アルビン・トフラー氏は、11年ぶりの新書 「富の未来」 を出版、その中で 「世界で産業革命以来の大変革が起きている」 と 指摘しています。

時代が時速100kmで走っているとするならば、政治・行政は時速10kmくらいなのです。

我々を取り巻く 「教育制度」 や 「お年寄りの福祉」 、 「障害者福祉」 、 「行政の住民サービス」 は、時代のスピードに全くついていけないのが現状です。

いよいよ日本はもとより、大阪・柏原も新しい政治のスタイルが求められています。

「住民が主役の時代」 の到来です。

みんなの力を結集して、行政との闘いをはじめましょう。

 

福祉・住宅
介護保険料の大阪府一元化
小児医療費補助引き上げ
福祉窓口で幼稚園情報を提供
個室型特別養護老人ホームの重点整備
お年寄りの24時間在宅サービスの推進
まちかどデイハウスサービス(地域の府有施設を利用)の設置による介護予防、生活支援サービスの
非営利活動の推進(NPO)
府と市町村の連携による後期高齢者医療制度の円滑な施行推進
府と市町村の連携により「障害者自立支援法」を有効に機能させる
府営住宅への入居希望者に対する的確な情報提供推進
府営住宅の連絡員制度を見直し、適切な入居者サービスが提供できる環境整備の推進
安全・災害対策
公立学校園への警備員配置
地域見守り隊への支援推進
児童虐待やDV防止、ひったくり、ちかん防止のために、警察、自治体、関係諸機関との連携強化推進
教育
府立柏原東高校の中高一貫を視野に入れた整備推進
府立修徳学院と自治体の連携強化
公立中学校のクラブ活動活発化のための府費負担増加推進
小中学校の特色ある学校運営のための府費負担増加推進
大阪府教育センターとの連携強化によるいじめ、不登校対策推進
公立小学校のIT環境の整備推進
都市基盤整備
歩行者が危険な状態にある府道の即時整備
府道周辺の未整備な都市基盤の整備
行政・住民がともに考えた都市デザインの提示(都市の将来像)
環境
車、ごみの不法投棄の現行罰則制度の強化
河川、大気の汚染の現行基準の強化
自然エネルギー(風力、太陽光、バイオマス利用のエネルギー)の導入推進
公共施設の緑化率を高め、ヒートアイランドを防止
住宅自治
※1 政策審議委員会の公募拡大、パブリックコメント(政策決定に至る意見聴取制度)の拡大
※2 住民会議の設置とその積極的活用
医療
小児科医を確保し、小児救急医療体制の強化
柏原市民病院の救命救急センターとしての位置づけ
公立学校園にAED(自動体外式除細動器)の設置
がん対策、成人病対策の推進
NPO活動の推進
地域の自主的なNPO活動を推進し、行政サービスを市民事業に委託
NPOの活動拠点として府有施設(学校の空き教室、府営住宅の空き室)を活用

※1 政策審議委員会…府政に関する地域住民からの参加をあおいだ政策検討会。府政に進言する委員会としての位置づけ
(住民の参加および有権者より成る)
※2 地域別、ゾーン別(住宅ゾーン、商業ゾーン、工業ゾーン、農業ゾーン)で、その集団に関する府行政への要望、進言会議
(※1の政策審議会の地域版、産業版として位置づけ)

 

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